アフィリエイトに必要な戦略とは?◯◯と◯◯と◯◯です。〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜❷

アフィリエイトに必要な戦略とは?◯◯と◯◯と◯◯です。〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜❷

 

アフィリエイトブログで大切なことは
相乗効果
導き
顕在化
ウィンウィンの関係

(これまでの記事)

①アフィリエイトブログって何?
③アフィリエイトジャンルの決め方
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト
⑤Googleアドセンス合格法

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう

 

①「アフィリエイトって何?」ではこのように書きました。

 

アフィリエイトブログの成功者たちは

 

① ブログで稼ぐ、ということにブレがない。つまり、しっかりとビジネスしている。

② どのサイトも読みやすい。つまり、他者の立場にたって、自分を客観視してる。

③ 小手先で勝負していない。つまり、コンテンツを、妥協なく作り込んでいる。

 

戦略的には

 

① 趣味性を排除している。

② 一つ一つの記事に明確な戦略がある。
③ 逆算して記事を作っている。
そして、
深掘りすると

❶ 記事と記事に相関性を持たせ、相乗効果を生ませている。

❷  押し売り的なテイストを、出来るだけ出さないようにしながらも、読者を巧みにある地点へ、導いている。

❸  潜在的な悩みや欲求を、巧みに顕在化させている。

❹  読み手も書き手も、どちらもウィンウィンの関係になるような売り方をしている。

 

ということで、

今回の記事では、

具体的に考えていきたいと思います。

 

記事と記事に相関性を持たせ、相乗効果を生ませている

 

まあ、これは、説明の必要もないかもしれません。

このとおりの意味ですね。

アフィリエイト の先輩たちがやっていることは、

関連する記事を集中して投入して、

内部リンクで、関連記事同士をつないで、できるだけ、自分のブログの滞在時間を長くさせる戦略

というわけです。

例えばこの記事だったら、ブログの始め方、という大きなくくりの中で、二つの記事を相関させ、互いに内部リンクさせています。

例えば、この記事でも、このあと、

内部リンクの具体的な設定方法は、また別の記事で紹介したいと思います。

という文を持ってくると、

この文こそが、戦略、ということになります。

さらに、

内部リンクボタンを配置することで、そこに跳んでくれるよう誘導するわけです。

本ブログのように、まだ記事数も少ないときは、この戦略をそんなに気にしなくてもいいですが、

記事数が増えるに連れて、サイトマップ及び、記事同士の繋がりが、とても大切になってきます。

このあたりをしっかりブログ管理人が把握し、整理しておかないと、

散漫なブログとなって、訪れるヒトが混乱しながら、去っていってしまうと思います

そして、たぶん、

もう訪れてはくれないでしょう。

ですから、この戦略は、とても簡単な戦略なのですが、とても重要な戦略ということになります。

 

押し売り的なテイストを、できるだけ出さないようにしながらも、読者を巧みにある地点へ、導いている

 

これも、文字通りです。

この何ヶ月か、ブログを立ち上げるにあたって、いろいろなアフィリエイト サイトを見てきました。

そして最終的には、5つのブログが、自分にフィットしました。

その5つは、前記事に具体的にありますが、

それらのサイトの共通項は、押し売り的ではない、というところです。

特にマナブさんのブログにそれを感じます。

とはいえ、マナブログ始め、この5つのブログは、アフィリエイト ブログの中では、断トツの知名度と、ページビュー(PV)つまり訪れるヒトの数を誇っています。

もはや伝説のブログたちです。

共通しているところは、

広告がジャマにならない。

広告と記事の整合性が取れている。

記事の内容で勝負している。

 

というところです。

広告があるべきところにきちんとあって、納得がいく という感じでしょうか。
納得がいけば、ヒトは、買ってもいい、という気持ちにもなります。
そのあたりが、とてもしっかりしているなあ、と伝説のアフィリエイト ブログにとても強く感じた点でした。
潜在的な悩みや欲求を、巧みに顕在化させている

 

このあたりは、前述の5サイトでは、顕著ではありませんが、

Yahoo知恵袋

あたりを、記事のネタ元として、うまくすくい上げているブログもあります。

つまり、人々の、小さな悩みや欲求を、ツィートや知恵袋から拾って、

その普遍性やニーズを判断して、

さらには、そこから、どんな広告、商品とリンクさせるかを、考えて、

記事にしているのです。

 

例えば、

 

外字の作り方がわかりません

 

的な知恵袋が、いくつか見つかったとします。

そして自分は、そのことについては、スクショ付きで回答する記事を書けるスキルがある、と想定します。

すると、その答えを解説する記事を書きつつ、そうした質問をしたヒトの潜在的ニーズを考えます。

外字を作る、という質問するヒトは、どういうセグメントのヒトたちだろうか、と考えます。

わりと専門的な事務系で、日常的にパソコンを使っていて、学歴もそれなりなのかな、と想像します。

すると、その記事に貼る広告も、例えば、

パソコンの広告だったり、

パソコンソフトの広告だったり、

文具の広告だったり、

書物の広告だったり、

といった感じで、戦略を練っていくのかな、と思います。

そして、外字の作り方から、少し幅を広げて、パソコンの買い替えの方へ、さりげなく誘導していく、といったことも考えられます。

「そういえば、今、家で使っているパソコンってそろそろ替え時かな」

みたいな潜在的な欲求を顕在化させたところで、

 

パソコンの選び方

 

みたいな記事をリンクさせる、

という道筋も見えてきます。

まあ、これは、ほんとに、雑な例ですが、

こんな感じで、記事を構築していくんだなあ、ということを、

いくつもの優秀なブログを研究して、とりあえず、悟ったことでした。

 

また、口コミから、記事を作る方法もあります。

そのとき、使えるツールが、

 

Twitterツイッター

 

と、僕は、けっこう、ツィッターをこれから使っていきたいな、と思っています。

 

ツイッターで、例えば、「the トール」(このブログで使っているテーマ)と検索すると、さまざまな口コミや質問が出てきます。

自分の使い勝手も含めて、

「theトールを実際に使って」

といった記事を書く、

 

これも、まあ、みんなやっていることではあるのですが、一つの戦略といえるでしょう。

読み手も書き手も、どちらもウィンウィンの関係になるような売り方をしている

 

これも、このとおりです。

 

自分が心地よいと感じるアフィリエイト ブログは、すべて、これに当てはまります。

具体的には、上にも書いたとおり、

 

まずは、

 

答えが明確(読み手のウィン) 

心地よい(読み手のウィン)  

わかりやすい(読み手のウィン)

 

あってこその、

 

自分のサイトでモノやコトを買ってくれる。広告エリアをクリックしてくれる(書き手のウィン)

 

です。

 

その際のポイントは、

 

アフィリエイトブログに必要なことは

謙虚さ

明確さ

聡明さ

 

とでもいえばいいでしょうか。

①アフィリエイトブログって何?
③アフィリエイトジャンルの決め方
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト
⑤Googleアドセンス合格法

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう