【2020最新版】Googleアドセンス審査合格法「2回目の申請で合格した秘訣」〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜⑤ 

【2020最新版】Googleアドセンス審査合格法「2回目の申請で合格した秘訣」〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜⑤

 

(これまでの記事)

 

①アフィリエイトブログって何?
②アフィリエイトブログの戦略
③アフィリエイトジャンルの決め方
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう

 

ところで、別記事④でこんな図を示しました。

大まかなロードマップです。

アフィリエイトブログのロードマップ
アフィリエイトブログのロードマップの図です。
アフィリエイトロードマップ
1 ブログサイトを作る
2 記事を書く
3 広告を貼る

今回はこの図の、「3 広告を貼る」 を深掘りします。

 

2回目の申請でGoogleアドセンスに合格した秘訣

 

Googleアドセンスに合格しました。(4/6/2020)
2度目の申請でした。
そのときは、記事数22、カテゴリ4、1記事平均文字数4000、総閲覧数平均60、でした。
Amazonアソシエイトの広告は掲載していました。
ブログソフトは「wordpress(ワードプレス)」
サーバー「conohawing(コノハウイング)」
テーマは「the thor(トール)」です。
申請してから1日で結果がきました。
1度目の申請は、2ヶ月前でした。
この時は、1週間ほどの審査期間の後に、

「アカウントの承認を受けるには、問題を解消していただく必要がございます」というメールが来て、

そこには、

「プログラムポリシー違反が認められました」

との不承認理由が記されていました。

その段階で、記事数は10程度でした。
その後、記事を増やし、または見直し、現在のブログの形に整え、2度目の申請をして合格しました。
そうした経験を踏まえ、合格方法を考えたいと思います。(この記事は2020年6月現在の情報に基づいています)

Googleアドセンス・ヘルプをしっかりと読む

1回目にやらなかったことは、これでした。
もちろん、さまざまなサイトで、Googleアドセンス・プログラムポリシーの要約やポイントは、確認はできます。

が、やはり、しっかりと本物を読むことがとても大切だと思います。

アドセンス・ヘルプは以下のサイトにあります。

 

もし、あなたが、アフィリエイト人生(?)を送ろうとするなら、まず、このプログラムポリシーを熟読することをおすすめします。

そして、もし、あなたが、本気で、アフィリエイト人生(?)をまっとうしようとするなら、

プログラムポリシーのみならず、この「AdSenseヘルプ」すべてを熟読することを、強くおすすめします。

 

なぜなら、ここにアフィリエイトの哲学がすべて詰まっているからです。

 

また、このことは、SEO対策にも、とても有効です。

SEOとは 「Search Engine Optimization    検索エンジン最適化」のことです。

Google検索でいかにして上位に表示されるか、ということです。

たぶんいろいろな技術が必要なのでしょうが、重要なのは、Google社の経営ポリシーを理解することなのだと思います。

そういう側面からも、この「AdSenseヘルプ」の熟読をおすすめします。

 

と、簡単に言いましたが、実は、量が、とにかく膨大です。

しかも、基本が英語なので、クロームで和訳してもらっても、意味が取りづらい部分もあります。

さらに、情報がいろんなところに散らばっているので、まとめるのに苦労します。

ですから、気合を入れて取り組む必要があります。

でも、挑戦する価値は、とても、あると思います。

 

この記事では、一応、重要な部分を、項目ごとにまとめておきたいと思います。

 

項目 「ご利用方法」

小見出しはこうなっています。

 

AdSenseの基本情報

申し込み時の条件

申し込みと有効化

AdSense管理画面のご利用方法

AdSenseページ

用語解説

 

 

AdSenseの基本情報

合格してからの情報も満載なのですが、合格前は、とりあえず、以下を押さえておけばいいと思います。

 

収益は、基準額(日本の場合8000円)に達した段階で支払われる。

アドセンスへの参加と検索結果順位に相関はない。

自分でクリックすることは絶対禁止。

 

申し込み時の条件

ここには、合格の秘訣が明示されています。

簡単にいうと、

ユーザーファースト・ポリシーファーストなコンテンツを作る

 

まとめるとこんな感じでしょうか。

 

価値の高い独自のコンテンツ

魅力的なレイアウト → 適切なレイアウト・読みやすさ・プルダウンメニュー

コメント欄の設置

ナビゲーションバー(通称パンくずリスト)の設置

外部コンテンツ使用への細心さ(著作権・ポリシー違反)

資格条件には、こうあります。

コンテンツが、高品質かつオリジナルで、ユーザーが魅力を感じるもの

AdSenseプログラムポリシーに準拠しているもの

18歳以上

 

すると、承認されないサイトは、上にある条件を反転した、つまり、こんな感じです。

 

独自性のないサイト、プログラムポリシーに違反しているサイト、著作権で保護されたコンテンツを掲載しているサイト 18歳未満の人のサイト など
続いてこんな項目があります。

用語解説

ここは、アフィリエイトをやるにあたって、知っておくべきことが、簡潔にまとめられていますで、ぜひ、一読してください。

絶対、今後に生かせると思います。

 

そして、重要なのは、この項目です。

項目 「ポリシー」

合格するために必読です。

小見出しはこうなっています。

「ポリシー」小見出し

入門ガイド

Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー

Googleサイト運営者/パブリッシャー向け制限コンテンツ

プログラムポリシー

広告フォーマットに関するポリシー

AdSenseポリシー変更履歴

出典元(AdSenseヘルプ)

 

小見出しを見ていきます。

入門ガイド

ここには、合格後やってはいけないことと、合格するための審査基準が書いてあります。

さらに枝分かれして、最初が、

「クリックとインプレッション」

となっています。

ここは主に合格後の内容なのですが、一応チェックしておきます。

 

こんなことが書かれています。

お客様自身でご自分の Google 広告をクリックしないでください。
つまり、自分でクリック率をあげるな、ということです。
ご自分の Google 広告をクリックするよう他のユーザーに依頼しないでください。(ユーザーの誘導)
つまり、知っている人などに頼んでクリック率をあげるな、ということです。
広告の掲載場所を慎重に選択してください。
つまり、誤クリックしやすい配置にするな、ということです。
どれも、当然、ですね。
これをやってしまうと、Googleとの信頼関係はなくなります。
「ユーザーの誘導」をさらに追っていくと、やってはいけない具体的な事例が確認できます。
このあたりも、とても重要なことですが、この記事では、このぐらいにしておきます。
続いては、
「コンテンツガイドライン」
です。
ここは、まさに、合格に直結する内容です。
最初にこう書いてあります。
広告が掲載されるすべてのページのコンテンツに対する責任は、サイト運営者様ご自身に負っていただきます。
そうなのです。つまり、

自分のコンテンツに全責任を負う

サイトに載っているものはすべて、ブログ主の責任になる、ということです。
例えば、他の人から寄せられたコメントなどが載っていて、それがポリシーに違反している場合、そのサイト自体が不承認になる、ということです。
え、これ、オレ(ワタシ)が書いたやつじゃないし、、、
と言っても、遅いわけです。
そのポリシー違反コメントを放置して、載せているだけで、ブログ主の意識が問われる、そういうことです。
また、例えば、他のサイトのリンクを記事に貼ってあって(外部リンク)、そのサイトがGoogleのポリシーに反していた場合も、❌ です。
オレ(ワタシ)のサイトじゃないし、、、
と言ったところで、後の祭りです。
つまり、そのサイトをブログ主は、良かれ、と思っている、ということは、ブログ主自体も、Googleポリシーを守っていない、とみなされる、というわけです。
続いて、以下の文が、目立つように配置されています。
Google 広告を表示するページとサイトに対してコンテンツの制限が適用されます。
これは、裏を返せば、Googleポリシーに反するサイトは、不承認になります、ということです。
Googleポリシーに反したサイトとは、別記事で詳しく解説していますが、見出しだけ抜き出すと以下になります。

 違法なコンテンツ

知的財産権の侵害

絶滅危惧種

危険または中傷的なコンテンツ

不正行為を助長する商品やサービス

不適切な表示に関連するコンテンツ

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

露骨な性的描写を含むコンテンツ

国際結婚の斡旋

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

出典元(Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー)

さらに、こちらが続きます。
関連性の高い独自のコンテンツを掲載したサイトを作成してください。

 

そして、関連性の低いサイトとして、以下のような例が載っています。

自動生成されたコンテンツ

内容の薄いアフィリエイト ページ

他のソースからのコンテンツ(例: 無断複製されたコンテンツ、低品質のゲストブログ記事)

誘導ページ

 

最後に、こんなコンテンツにしてくださいと、書いてあります。

関連性の高い簡潔なコンテンツに的を絞ってください。

 

つまり、これが、基本的な合格基準、ということです。

 

また、この項目の最後にも重要なことが書かれています。

Google の商標を尊重してください。

これは、裏を返せば、Googleの商標は、記事内やブログ内には、絶対に使うな、ということです。

例えば、本記事でも、Googleの商標が、どこかしらに入ったスクリーンショットを載せたとすると、それはもうポリシー違反になる、ということです。

 

ここで、とても大切なことを言います。

スクリーンショットひとつにも、ポリシー違反にならないか、細心の注意を払う

 

そしていよいよプログラムポリシーです。

ここに記されていることは多岐に渡りますが、合格に直結するような情報をあぶり出してみます。
広告ユニットにつける表示は「広告」・「スポンサーリンク」のみ
「この広告をクリック」とか「協力してください」、「これらのリンクへアクセス」、または、「お気に入りサイト」や「本日の特典」など、ユーザーを誘導するような語句はNG
プライバシーポリシーを設置する
プロフィール欄を設置する
サイトマップを設置する
また、AdSenseブログにも有益な情報が満載なので、覗いてみるのもいいでしょう。

 

ということで、

1回目の不合格から2回目の合格の間に、自分が改善したところは以下です。

 

プライバシーポリシーの設置

プロフィール欄の設置

コメント欄の設置

サイトマップの設置

すべての記事(コンテンツ)の、著作権の観点からの見直し(写真、スクリーンショット、文章など)

引用部分には出典を明示

広告ユニット(Googleアドセンス以外のASP)の題名を「スポンサーリンク」「広告」に統一

Googleアドセンスの記事を追加

 

これで合格しました。

ただし、合格したのは、ここも大きいと思います。

ブログソフトは「wordpress(ワードプレス)」
サーバー「conohawing(コノハウイング)」
テーマは「the thor(トール)」
この組み合わせは、最強です。
今、Googleアドセンスに合格するためには、ワードプレスは必需だと思います。
そして速いサーバー、SEO対策が施されたワードプレステーマ。
ということで、

 

合格するためには

Googleヘルプをしっかり読み込む

ユーザーファースト・ポリシーファーストのコンテンツを作る

自分のコンテンツに全責任を負う

自分のブログの隅から隅までを、ポリシーに違反していないか、くまなく、見直す

特にスクリーンショット、画像、コメントなどにポリシー違反が潜んでないか、徹底的に見直す

特にGoogleの商標には気を付ける

コメント欄を作る

パンくずリストを作る

プルダウンメニューを作る

プライバシーポリシーを作る

サイトマップを作る

プロフィール欄を作る

 

もうひとつ、大きな秘訣があります。

それは、「Googleサーチコンソールを読み解く」です。

こちらは別記事で深掘りします。

 

(これまでの記事)

 

①アフィリエイトブログって何?
②アフィリエイトブログの戦略
③アフィリエイトジャンルの決め方
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう