アフィリエイトブログ初心者ジャンルの決め方 ジャンルを決める哲学は〇〇と〇〇です〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜❸

アフィリエイトブログ初心者ジャンルの決め方 ジャンルを決める哲学は〇〇と〇〇です〜ブログで月5万円稼ぐ方法〜❸

 

アフィリエイトブログの軸(書くジャンル)の決め方は?
結局【好きなことを書く】【人の役に立つことを書く】
そもそもアフィリエイトサイトでお金が発生する仕組みをどうなっているかを深掘り

ヒトは、なぜ、アフィリエイトブログを立ち上げるのか、って、それは、やはり 稼ぎたい

からでしょう。

でも、そうはいっても、たぶん、稼ぐためには、凄まじい努力と忍耐が必要のようです。

アフィリエイターの90%は、月5000円も稼げていない、というデータもあります。

つまりそれだけ厳しい世界でもあるのです。

そこに新規参入するからには、やはり、相当の覚悟と決意がいるようにも思います。

とはいえ、このアフィリエイトの良いところは、とにかく、初期投資が、ほとんどいらない、ということに尽きます。

ですから、失敗してもあまり痛手にはなりません。

そうした参入障壁の低さゆえ、多くのヒトが、じゃあ、一丁、やったるか、と思うわけです。

ということで、成功することを夢見て、始めるわけですが、

最初から壁にぶち当たります。

「でも何からやればいいの?」

 

(これまでの記事)

 

①アフィリエイトブログって何?
②アフィリエイトブログの戦略
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト
⑤Googleアドセンス合格法

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう

 

アフィリエイトを始めるにあたって、最初に考えるべきことは、

 

自分は、どのジャンルで、勝負するか

なのだと思います。

 では、自分は、どのジャンルで 勝負するか

 

結論はこうです。

 

好きなことを 書く!

 

あまりにも身もふたもない結論のように感じるかも、です。

でもこれは、極めて、真面目に、考えた末の結論なのです。

もう一度、いいます。アフィリエイトブログで、

いったいどんなジャンル、テーマを、自分の分野とするか。

この答えは、

好きなことを 書く!

です。

もうひとつ、付け加えると、これです。

人の役に立つことを書く!

 

これだけです。

とはいえ、これではあんまりなので、ここで、もう少し、

 

ここで、深掘り‼︎

です。

 

 別記事では、このように書きました

前に書いた記事を、もう一度、整理します。

ブログの軸とは、ブログのテーマのことです。

そして軸はこのように決めたほうがいい、と書きました。

自分の得意分野

自分が現在興味のある分野

儲かる分野

 自分の得意分野

結局、信頼性の高い記事を書くとすれば、自分の得意分野が一番です。

長年の知識や経験の蓄積もありますし、何より一番書きやすい、というのが強みです。

 自分が現在興味のある分野

ここは、そのまま、現在進行形で興味のある分野です。

僕でいえば、まさにアフィリエイト、そしてブログ、さらにはプログラミング、です。

 儲かる分野

例えば、儲かるジャンル としてよく挙げられているのが以下のジャンルです。

 

転職ジャンル・恋愛系ジャンル・クレジットカード・格安SIM通信キャリアジャンル・英会話ジャンル・ペットジャンル

 

上の分野で、自分のこれまでのキャリアに関係があったり、もともと興味があったり、日頃、考えていたり、といったことなら、もうここにまっしぐら、でもいいでしょう。

 アフィリエイト の仕組み そもそも どうやってお金は発生するの?

 

ここで、軸を決める前に、少しばかり、アフィリエイト、というか、インターネット広告の仕組みをおさらい、というか、確認してみたいと思います。

調べると、一口にインターネット広告といっても、いろいろあることがわかりました。

例えば、、、。

 リスティング型広告

リスティング型広告には、2つの種類があります。検索連動型広告と、ディスプレイ型広告です。

<ア> 検索連動型広告

こんな感じの広告です。

アフィリエイトに関する説明資料1
検索連動型広告

 

これは、頼むヒト(広告主)が決めたキーワードが検索されたら現れる広告です。ユーザーが、その記事をクリックするたびに、広告主に広告費用が請求される「クリック課金」方式です。

自分の会社で作るか、広告代理店に頼むか、といった感じで、50万とか、そんな感じの広告です。

<イ> ディスプレイ(バナー)型広告

こんな感じの広告です。

アフィリエイト説明資料2
ディスプレイ(バナー)広告

お馴染みのやつですね。

広告主への課金方法は、主に「クリック課金」と、広告が表示された回数に応じて費用が発生する「インプレッション課金」方式の二つがあります。

 ネイティブ広告

サイトに自然に馴染む、広告なのか、記事なのか、ちょっと目には、どっちかわからないような、そんな広告のことを、こういうそうです。

そういえば、これまで何気なく触れていたネット記事も、こうした広告だった、ということはあるように思います。

ただし問題は、広告があまりにも自然に記事に溶け込んでいたら、それはステマ以外の何物でもない、ということになってしまいます。

ですから、きちんとしたルールがあります。

それは、記事のどこかに、

「PR」「プロモーション」「広告」「AD」

というような表記を入れなくてなならないことです。

まあ、あたりまえですね。

例えば、こんな感じです。

これはツィッターですね。

 

 アフィリエイト広告

アフィリエイト の意味は?

 

ちなみに、アフィリエイトを ネット辞書で引くと以下のように出てきます。

affiliate

提携

こんな感じです。

じゃあ、なぜ、アフィリエイトが、今のような意味になったのか、というと、

こんな記述もありました。

affiliate marketing

成功報酬型マーケティング

こっちですね。

ということで、

このアフィリエイト、というのは、成果報酬型広告 と呼ばれています。

この仕組みは、結構単純です。

ユーザー(ブログを訪れたヒト)が、行動を起こした時のみ、成果(お金)が発生する、そういう広告ということです

簡単にいえば、

釣り堀で、

いろんなところに釣り糸が垂れていて、

その釣り糸に魚が反応したとします。

すると

それが成果、

になります。

もちろん、釣り堀はブログで、

釣り糸は、広告で、

魚は、ブログを訪れたヒトです。

ただ、本当の釣り堀と違うのは、

釣り堀の魚は、釣り堀のヒトが用意するのですが、

アフィリエイトの釣り堀は、

広大な海とつながっていて、自由に魚が出入りしているのです。

ですから、

釣り堀を経営しているヒト(アフィリエイター、つまり僕であり、あなたです)は

できるだけ、たくさんの魚が訪れる、魅力的な釣り堀にする必要があります。

たくさんの魚が訪れると、釣り糸に反応する魚も多くなります。

ここで、なぜ、反応、という言葉を使ったかというと、

アフィリエイト広告の報酬は、

必ずしも、モノやコトが売れなくてもいい場合がある、からなのです。

クリックしてもらうだけで、報酬が発生することもあるからです。

この記事の結論です。

ブログのジャンル決めで大切なこと

好きなことを書く

人の役に立つことを書く

 

(これまでの記事)

 

①アフィリエイトブログって何?
②アフィリエイトブログの戦略
④GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト
⑤Googleアドセンス合格法

 

⑥Google社のポリシーを知ろう
⑦著作権について知ろう